-
症状:不正出血、おりものの増加
-
性行為後、生理とは関係のないおりものや不正出血が増えた方は淋病やクラミジアの疑いがあります。淋病やクラミジアは自然治癒することがほとんどないため早急に投薬治療を行う必要があります。
商品のラインナップ
クラミジア・淋病の治療薬
クラミジアや淋病の改善について
クラミジアの治療について
クラミジアは自然治癒することがないため、抗菌効果を持つ抗生物質を一定期間服用することが基本的な治療法となります。
完治までの期間は1~4週間と個人差がありますが、抗生物質を最後に服用した日から4週間が経過したら、完治しているか確認するための検査を受けましょう。
検査は1~2週間後などあまり時間を空けずに行うと菌の死骸に反応し陽性となる場合があるため、4週間後の検査が推奨されています。
クラミジアに感染している状態で性交渉を行うと約50%以上の確率で相手にうつしてしまうため、感染発覚から検査の結果で陰性が出るまでは性行為は控えてください。
淋病の治療について
淋病は自然治癒することはなく、症状を一時的に感じなくなったとしても体内では病状は進んでいるため、適切な治療を行う必要があります。
治療は抗生物質の投与が基本となり、病院では内服薬の他に点滴や筋肉注射による治療が選ばれることがあります。
内服薬であれば1週間ほど服用を続ける必要がありますが、点滴や筋肉注射は1~2回の投薬で済むことが多いです。
淋病の治療期間は2~3週間となっており、最後の投薬から4週間後を目安に検査を受け、結果が陰性であれば無事完治となります。
淋病は感染率の高い病気のため感染が発覚した際はパートナーにも検査や治療を受けてもらうようにしましょう。