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ローリナ

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  • 避妊薬
  • 低用量ピル

★ ★ ★ ★ ★ 4件の口コミ

商品名 ローリナ
成分

デソゲストレル、エチニルエストラジオール

効果 避妊
副作用 便秘、眠気、腰痛など
飲み方 1日1錠を毎日同じ時間に服用する。
製造元 Aspen Pharma Trading Limited

ローリナ 21錠

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
21錠 × 1箱 4,300(4,300円/箱 3,260(3,260円/箱 97pt
21錠 × 2箱 5,800(2,900円/箱 4,460(2,230円/箱 133pt
21錠 × 3箱 7,400(2,466円/箱 5,660(1,887円/箱 169pt

店長のオススメポイント

  • デソゲストレルとエチニルエストラジオール、ふたつの有効成分を配合
  • 継続して服用することで避妊効果に期待できる
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マイラン レベレッテ トリレゴル
商品名

マイラン

レベレッテ

トリレゴル

価格

5260

2560

5960

メーカー

Mylan

Exeltis

Gedeon Richter

商品詳細

ローリナについて

ローリナは経口避妊薬で、継続して服用することで避妊効果に期待ができます。
デソゲストレルとエチニルエストラジオール、ふたつの有効成分を配合しています。
エチニルエストラジオールは卵胞の発育を阻止し、排卵を抑制する成分です。
そして、デソゲストレルが子宮内膜の増殖を抑え、受精卵着床の阻害をします。
このふたつの成分の働きによって、避妊効果を発揮します。

また、低用量ピルは服用できないケースがあるため、自分が服用できるかどうかの判断は適切に行ってもらう必要がある点には注意しておきましょう。

ローリナの効果

デソゲストレルは黄体ホルモンの一種で、子宮内膜の肥厚を抑制する作用をもっている成分です。
この作用により、排卵されても受精卵が着床しづらい状態を保つことができます。
もうひとつの有効成分エチニルエストラジオールは卵胞ホルモンです。
性腺刺激ホルモンの分泌を抑制する働きにより、卵胞の生育を阻害し排卵を起こらないようにします。
排卵の抑制、受精卵着床の阻害、このふたつの作用から避妊効果を発揮します。

用法用量

ローリナの服用・使用方法

服用・使用量について

1日1錠を毎日同じ時間に21日間連続で服用し、その後7日間休薬します。
上記の用法を避妊する期間、繰り返してください。
なお、初めて服用する場合は月経1日目から服用を開始しましょう。
また、服用を忘れた場合、1日の飲み忘れであれば飲み忘れに気付いた場合は気付いた時点で服用してください。
ただし、2日以上飲み忘れた場合は、服用を中止して次の月経開始日から新しいシートの1錠目から服用をし直す必要があります。
また、飲み忘れがあった場合には避妊効果が低下してしまうため、しばらくの間は別の避妊法を併用する必要があります。

服用・使用のタイミングについて

毎日同じ時間に服用してください。

食事の影響の有無

グレープフルーツなどの柑橘類は、トリレゴルの副作用を強めるおそれがあります。
また、炭酸飲料やカフェインをローリナと一緒に摂取しないようにしてください。
有効成分の消化吸収を妨げる原因になります。

アルコールの影響の有無

アルコールの影響はありません。

ローリナの服用・使用時の注意点

これらに該当する方はローリナを服用・使用できない、または慎重に服用・使用する必要があります。

ローリナを服用できない方

  • ・ローリナの成分に対し過敏症の既往歴のある人
  • ・エストロゲン依存性悪性腫瘍、子宮頸癌およびその疑いのある人
  • ・異常性器出血またはその疑いのある人
  • ・血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患またはその既往歴のある人
  • ・35歳以上で1日15本以上の喫煙者
  • ・前兆を伴う片頭痛の人
  • ・肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症の人
  • ・亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の人
  • ・血管病変を伴う糖尿病の人
  • ・血栓性素因のある人
  • ・抗リン脂質抗体症候群の人
  • ・手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内および長期間安静状態の人
  • ・重篤な肝障害のある人
  • ・肝腫瘍のある人
  • ・脂質代謝異常の人
  • ・高血圧の人
  • ・耳硬化症の人
  • ・妊娠中に黄疸、持続性そう痒症または妊娠ヘルペスの既往歴のある人
  • ・妊婦又は妊娠している可能性のある人
  • ・授乳中の人
  • ・骨成長が終了していない可能性がある人

併用禁忌

併用禁忌

ありません。

併用注意

副腎皮質ホルモン、三環系抗うつ薬、セレギレン塩酸塩、シクロスポリン、テオフィリン、オメプラゾール メドロール、ソル・メドロール、デポ・メドロール、コートリル、ハイドロコートン、ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa、ソル・コーテフ、ヒドロコルチゾンコハク酸エステルNa、ロコイド、パンデル、プレドニゾロン、プレドニン、プレドネマ、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、リドメックス、スピラゾン、キンダベート、クロベタゾン酪酸エステル、フルメトロン、フルオロメトロン、レダコート、マキュエイド、アフタッチ、トリアムシノロンアセトニド、ケナコルト-A、オルテクサー、ノギロン、アルメタ、アルクロメタゾンプロピオン酸エステル、サンテゾーン、デキサメタゾン、アフタゾロン、デカドロン、レナデックス、オイラゾン、オルガドロン、テイカゾン、デキサート、D・E・X、ビジュアリン、リメタゾン、メサデルム、デキサメタゾンプロピオン酸エステル、ボアラ、エリザス、リンデロン、ベタメタゾン、リンデロン、サンベタゾン、ベタメゾンリン酸エステルNa、リノロサール、ステロネマ、リノロサール、ベトネベート、ベタメタゾン吉草酸エステル、デルモゾール、ベタメゾンジプロピオン酸エステル、アンテベート、サレックス、ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル、フルコート、フルオシノロンアセトニド、テクスメテン、ネリゾナ、ドレニゾン、トプシム、フルオシノニド、パルミコート、ブデソニド、コレチメント、ゼンタコート、レクタブル、ジフロラゾン酢酸エステル、ダイアコート、ビスダーム、アズマネックス、フルメタ、モメタゾンフランカルボン酸エステル、ナゾネックス、モメタゾン、ベクロメタゾン、ベクロメタゾンプロピオン酸エステル、キュバール、サルコート、フルナーゼ、フルチカゾン、フルチカゾンプロピオン酸エステル、フルタイド、アラミスト、フルチカゾンフランカルボン酸エステル、アニュイティ、マイザー、ジフルプレナード、クロベタゾールプロピオン酸エステル、グリジール、コムクロ、デルモベート、コートン、オルベスコ、エクラー、フロリネフ、イミドール、トフラニール、アナフラニール、スルモンチール、アンプリット、アミトリプチリン塩酸塩、トリプタノール、ノリトレン、プロチアデン、アモキサン、エフピー、セレギリン塩酸塩、パピロック、サンディミュン、、ネオーラル、シクロスポリン、テオドール、テオフィリン、オメプラゾン、オメプラール、オメプラゾール
上記の医薬品の作用が増強するおそれがあります。
リファンピシン、バルビツール酸系製剤、ヒダントイン系製剤、カルバマゼピン、ボセンタン、モダフィニル、トピラマート、テトラサイクリン系抗生物質、ペニシリン系抗生物質 リファジン、リファンピシン、ラボナ、イソミタール、アイオナール、ラボナール、イソゾール、チトゾール、フェノバルビタール、フェノバール、ルピアール、ワコビタール、ノーベルバール、プリミドン、アクセノン、アレビアチン、ヒダントール、ホストイン、テグレトール、カルバマゼピン、トラクリア、ボセンタン、モディオダール、トピナ、トピラマート、レダマイシン、ビブラマイシン、オキシテトラコーン、アクロマイシン、ペリオクリン、ミノサイクリン塩酸塩、ミノマイシン、タイガシル、ビクシリン、サワシリン、パセトシン、アモキシシリン、ワイドシリン、ペングッド、ピペラシリンNa、ピペラシリンナトリウム、ペントシリン、ペニシリン、ステルイズ、バイシリン、ユニシン
ローリナの効果の減弱化および不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
テルビナフィン塩酸塩 ラミシール、テルビナフィン塩酸塩、テルビナフィン
月経異常があらわれたとの報告があります。
Gn-RH誘導体 ヒポクライン、LH-RH、ナサニール、ナファレリン、スプレキュア、ブセレリン、リュープリン、リュープロレリン酢酸塩、ゾラデックス
上記の医薬品の作用を減弱するおそれがあります。
血糖降下剤 ノボリン、ヒューマリン、ヒューマログ、ルムジェブ、インスリンリスプロBS、ノボラピッド、フィアスプ、インスリンアスパルトBS、アピドラ、ランタス、インスリングラルギンBS、レベミル、トレシーバ、ライゾデグ、ソリクア、ゾルトファイ、オイグルコン、グリベンクラミド、グリミクロン、グリクラジド、アマリール、グリメピリド、ジメリン、デアメリン、グリコラン、メトグルコ、メトホルミン塩酸塩、メトホルミン、ジベトス、ブホルミン塩酸塩
血糖降下剤の作用が減弱するおそれがあります。
ラモトリギン ラミクタール、ラモトリギン
ラモトリギンの血中濃度が減少したとの報告があります。
モルヒネ、サリチル酸 MSコンチン、MSツワイスロン、モルヒネ硫酸塩水和物、モルペス、アンペック、オプソ、パシーフ、モルヒネ塩酸塩、モルヒネ塩酸塩水和物、アスピリン、バイアスピリン、サリチル酸Na、サリチル酸ナトリウム、エテンザミド、アザルファジン、サラゾピリン、サラゾスルファピリジン、アサコール、ペンタサ、メサラジン、リアルダ、サリチル酸メチル
上記の医薬品の血中濃度が低下するおそれがあります。
HIV感染症治療薬、HIVプロテアーゼ阻害剤、非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 レトロビル、エピビル、ゼフィックス、ザイアジェン、テノゼット、ビリアード、ベムリディ、エムトリバ、コンビビル、エプジコム、ラバミコム、ツルバダ、デシコビ、ビラミューン、ストックリン、インテレンス、エジュラント、ピフェルトロ、ノービア、レクシヴァ、レイアタッツ、プリジスタ、カレトラ、アイセントレス、テビケイ、ジャルカ、ドウベイト、トリーメク、ビクタルビ、プレジコビックス、シムツーザ、ゲンボイヤ、オデフシィ、シーエルセントリ、リカムビス
ローリナの作用が減弱するおそれがあります。
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 インテレンス
ローリナの血中濃度が上昇するおそれがあります。
HCV感染症治療薬 アスナプレビル
ローリナの作用が減弱するおそれがあります。
HCV感染症治療薬 マヴィレット
ALT上昇のリスクが増加するおそれがあります。
フルコナゾール、イトラコナゾール ジフルカン、フルコナゾール、プロジフ、イトリゾール、イトラコナゾール
ローリナの血中濃度が上昇するおそれがあります。
ボリコナゾール ブイフェンド、ボリコナゾール
ローリナの血中濃度が上昇するおそれがあります。ボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれがあります。
アセトアミノフェン アセトアミノフェン、アセリオ、アルピニー、アンヒバ、カロナール、ピレチノール
ローリナの血中濃度が上昇するおそれがあります。アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがあります。
セイヨウオトギリソウ含有食品 セイヨウオトギリソウ
ローリナの効果の減弱化および不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。

ローリナの副作用

重篤な副作用

血栓症

その他の副作用

過敏症 発疹
視力障害、網膜血流障害による視力障害
肝臓 肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、黄疸
代謝 ナトリウムや体液の貯留による浮腫、体重増加
生殖系 不正性器出血、帯下、月経過多、月経痛、性交痛、リビドー減退
乳房 乳房痛、乳房緊満、乳汁漏出
循環器 期外収縮、血圧上昇、動悸
消化器 悪心、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、食欲減退、胸やけ、腹部膨満感
呼吸器 咽頭痛、咳嗽
精神神経系 頭痛、めまい、眠気、抑うつ、いらいら感、片頭痛
皮膚 ざ瘡、湿疹、そう痒感、色素沈着、紅斑、脱毛、血管性浮腫
筋骨格 腰痛、下肢痛、肩こり、手指のこわばり
その他 倦怠感、口渇、顔面浮腫、胸痛、白血球減少、アルドステロン上昇

ローリナの保管方法

・直射日光や高温多湿を避けて保管してください。

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ローリナの口コミ

★ ★ ★ ★ ★ 4件の口コミ

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評価の高い口コミ

  • 匿名さん
  • ★★★★
  • 14件のいいね

副作用が無いので飲みやすいし、飲み方も分かりやすいです。これからもお世話になります。

評価の低い口コミ

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悪い評価の口コミが投稿されていません。

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  • ★★★★

愛用してますよー。避妊効果も抜群だし、飲むと肌荒れが治まります。良い効果がいっぱいですねー。

  • ★★★★★

今までで一番良かったですね。若い頃から色々なピルを試してきましたが、ローリナが一番副作用もないし飲みやすかったです。

  • ★★★★

副作用が無いので飲みやすいし、飲み方も分かりやすいです。これからもお世話になります。

  • ★★★★★

飲んでいるという安心感を得られますね。手放せなくなりそうです。

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