電話番号

シネセット

シネセット1
  • シネセット1
  • シネセット2
  • シネセット3
  • シネセット4
  • その他
  • 甲状腺機能亢進症治療薬

0件の口コミ

商品名 シネセット
成分

シナカルセト塩酸塩、乳糖一水和物、タートラジン、サンセットイエロー

効果 二次性副甲状腺機能亢進症改善
副作用 倦怠感、浮腫、胸痛など
飲み方 25mgを開始用量とし、1日1回、水やぬるま湯で服用し、以後は1日1回25~75mgの間で適宜用量を調節しながら服用する。
製造元 Nobel

シネセット 30mg28錠

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
30mg28錠 × 1箱 16,100(16,100円/箱 12,360(12,360円/箱 370pt
30mg28錠 × 2箱 27,600(13,800円/箱 21,160(10,580円/箱 634pt
30mg28錠 × 3箱 36,500(12,166円/箱 28,060(9,353円/箱 841pt

シネセット 60mg28錠

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
60mg28錠 × 1箱 25,700(25,700円/箱 19,760(19,760円/箱 592pt

店長のオススメポイント

  • カルシウム受容体に影響を与えて効果を発揮
  • 効果的に副甲状腺ホルモンの濃度を抑えられる
ネットの薬局のサービス

おすすめの類似商品

エルトロキシン メルカゾールジェネリック リオサイトメル
商品名

エルトロキシン

メルカゾールジェネリック

リオサイトメル

価格

4960

6460

3700

メーカー

GlaxoSmithKline Pharmaceuticals

Sun Pharmaceutical

Lloyd Laboratorys

商品詳細

シネセットについて

シネセットは、二次性副甲状腺機能亢進症の症状を改善する治療薬です。
シナカルセト塩酸塩という有効成分が配合されており、この成分が副甲状腺細胞の表面にあるカルシウム受容体に作用して、副甲状腺ホルモンの分泌を抑制します。
これによって過剰に分泌されている副甲状腺ホルモンの濃度を低下させ、骨からのカルシウム流出を抑えて血液中のカルシウムやリンの濃度を正常化させます。
カルシウム受容体作動薬としての働きがあり、副甲状腺がんに伴う高カルシウム血症や副甲状腺摘出術不能または再発の原発性副甲状腺機能亢進症に伴う高カルシウム血症にも効果が期待できます。

シネセットの効果

有効成分として配合されているシナカルセト塩酸塩は、カルシウム受容体に作用する成分です。
副甲状腺細胞の表面にあるカルシウム受容体に作用し、副甲状腺ホルモンの分泌を抑制して、血清副甲状腺ホルモンの濃度を低下させます。
これにより、過剰な副甲状腺ホルモンの影響によって起きていた骨からのカルシウム流出が抑えられ、血液中のカルシウムやリンの濃度が正常化します。
このように、甲状腺の細胞に影響を与えることでその働きを整え、症状を改善へと導きます。

用法用量

シネセットの服用・使用方法

服用・使用量について

1日1回、25mgを開始用量として水やぬるま湯と一緒に服用します。
以後は副甲状腺ホルモンおよび血清カルシウム濃度の十分な観察のもと、1日1回、25~75mgの間で適宜用量を調節して水やぬるま湯で服用してください。
ただし、副甲状腺ホルモンの改善が認められない場合には、1回100mgを上限として服用します。
増量を行う場合は、増量幅を25mgとし、3週間以上の間隔をあけて行ってください。

【副甲状腺がんにおける高カルシウム血症、副甲状腺摘出術不能または術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症の場合】
1回につき25mgを開始用量とし、1日2回、水やぬるま湯と一緒に服用します。
以後は血清カルシウム濃度の十分な観察のもと、1回25~75mgの間で適宜用量を調節し、1日2回、水やぬるま湯で服用してください。
増量を行う場合、1回の増量幅を25mgとして2週間以上の間隔をあけて行ってください。
なお、血清カルシウム濃度の改善が認められない場合は、1回75mgを1日3回または4回まで服用することができます。

服用・使用のタイミングについて

特に定められていません。

食事の影響の有無

食事の影響はありません。

アルコールの影響の有無

アルコールの影響はありません。

シネセットの服用・使用時の注意点

これらに該当する方はシネセットを服用・使用できない、または慎重に服用・使用する必要があります。

シネセットを服用できない方

  • ・配合されている有効成分に対する過敏症の既往歴がある方

併用禁忌

併用禁忌

ありません。

併用注意

アゾール系抗真菌薬、マクロライド系抗生物質、アミオダロン塩酸塩、グレープフルーツ ジフルカン、フルコナゾール、プロジフ、イトリゾール、イトラコナゾール、ブイフェンド、ボリコナゾール、ノクサフィル、クレナフィン、ネイリン、オラビ、フロリード、ニゾラール、ケトコナゾール、エンペシド、クロトリマゾール、アデスタン、イソコナゾール硝酸塩、アデスタン、エクセルダーム、マイコスポール、ビホナゾール、オキナゾール、オキシコナゾール硝酸塩、ルリコン、ルリコナゾール、ルコナック、アトラント、アスタット、ラノコナゾール、エリスロマイシン、エリスロシン、ルリッド、ロキシスロマイシン、クラリシッド、クラリス、クラリスロマイシン、アジマイシン、ジスロマック、アジスロマイシン、スピラマイシン、アセチルスピラマイシン、ジョサマイシン、ジョサマイ、ダフクリア、アンカロン、アミオダロン、アミオダロン塩酸塩
併用することにより、シナカルセト塩酸塩の血中濃度が上昇して作用が増強するおそれがあります。
三環系抗うつ薬、ブチロフェノン系抗精神病薬、フレカイニド酢酸塩、ビンブラスチン硫酸塩 イミドール、トフラニール、アナフラニール、スルモンチール、アンプリット、アミトリプチリン塩酸塩、トリプタノール、ノリトレン、プロチアデン、アモキサン、セレネース、ハロペリドール、ハロマンス、プロピタン、ブロムペリドール、ドロレプタン、スピロピタン、チミペロン、トロペロン、タンボコール、フレカイニド酢酸塩、エクザール
併用により、これらの医薬品の血中濃度が上昇するおそれがあります。
カルシトニン、ビスホスホン酸塩系骨吸収抑制剤、副腎皮質ホルモン ダイドロネル、パミドロン酸二Na、フォサマック、ボナロン、アレンドロン酸、ボンビバ、イバンドロン酸、アクトネル、ベネット、リセドロン酸Na、リセドロン酸ナトリウム、ゾメタ、リクラスト、ゾレドロン酸、ボノテオ、リカルボン、ミノドロン酸、メドロール、ソル・メドロール、デポ・メドロール、コートリル、ハイドロコートン、ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa、ソル・コーテフ、ヒドロコルチゾンコハク酸エステルNa、ロコイド、パンデル、プレドニゾロン、プレドニン、プレドネマ、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、リドメックス、スピラゾン、キンダベート、クロベタゾン酪酸エステル、フルメトロン、フルオロメトロン、レダコート、マキュエイド、アフタッチ、トリアムシノロンアセトニド、ケナコルト−A、オルテクサー、ノギロン、アルメタ、アルクロメタゾンプロピオン酸エステル、サンテゾーン、デキサメタゾン、アフタゾロン、デカドロン、レナデックス、デキサメサゾン、オイラゾン、オルガドロン、テイカゾン、デキサート、D・E・X、ビジュアリン、リメタゾン、メサデルム、デキサメタゾンプロピオン酸エステル、ボアラ、エリザス、リンデロン、ベタメタゾン、サンベタゾン、ベタメタゾンリン酸エステルNa、リノロサール、ステロネマ、ベトネベート、ベタメタゾン吉草酸エステル、デルモゾール、ベタメタゾンジプロピオン酸エステル、アンテベート、サレックス、ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル、フルコート、フルオシノロンアセトニド、テクスメテン、ネリゾナ、ドレニゾン、トプシム、フルオシノニド、パルミコート、ブデソニド、コレチメント、ゼンタコート、レクタブル、ジフロラゾン酢酸エステル、ダイアコート、ビスダーム、アズマネックス、フルメタ、モメタゾンフランカルボン酸エステル、ナゾネックス、モメタゾン、ベクロメタゾン、ベクロメタゾンプロピオン酸エステル、キュバール、サルコート、フルナーゼ、フルチカゾン、フルチカゾンプロピオン酸エステル、フルタイド、アラミスト、フルチカゾンフランカルボン酸エステル、アニュイティ、マイザー、ジフルプレドナート、クロベタゾールプロピオン酸エステル、グリジール、コムクロ、デルモベート、コートン、オルベスコ、エクラー、フロリネフ
併用により、血清カルシウム濃度が低下するおそれがあります。
ジギトキシン、ジアゼパム ジアゼパム、セルシン、ホリゾン、ダイアップ
シナカルセト塩酸塩の血中濃度に影響を与えるおそれがあります。

シネセットの副作用

重篤な副作用

低カルシウム血症・血清カルシウム減少、QT延長、消化管出血、消化管潰瘍、意識レベルの低下、一過性意識消失、突然死

その他の副作用

消化器 悪心・嘔吐、胃不快感、食欲不振、腹部膨満、上腹部痛、下痢、便秘、胃・十二指腸炎、消化不良、腹部不快感、胃腸障害、逆流性食道炎、腹痛、胃潰瘍、口内炎、心窩部不快感、便潜血、胃腸炎、痔核、裂孔ヘルニア
循環器 血圧上昇、不整脈、血圧低下、心筋梗塞、心室性期外収縮、心房細動、動悸、心筋虚血、上室性期外収縮、頻脈
精神・神経系 頭痛、しびれ、めまい、錯感覚、不眠症
筋骨格 筋痙攣、四肢痛、関節痛、筋痛、こわばり
代謝 CK上昇、LDH上昇、血糖上昇、脱水、高脂血症、総コレステロール上昇
感覚器 味覚異常
肝臓 Al-P上昇、AST・ALT上昇、ビリルビン上昇、γ-GTP上昇
結膜出血、眼乾燥
皮膚 そう痒、発疹、脱毛、皮下出血
内分泌 甲状腺腫
血液 貧血、血小板減少
その他 倦怠感、浮腫、気分不良、脱力、胸部不快感、口渇、体重減少、シャント閉塞、胸痛、発熱、勃起不全

シネセットの保管方法

・高温多湿の環境を避け、直射日光が当たらない場所で保管してください。
・誤飲を避けるため、小さなお子様の手の届かないところで保管してください。
・誤用や品質変化の原因になるおそれがあるため、他の容器への移し替えはお控えください。

他にもこのようなお悩みはありませんか?

 

シネセットの口コミ

0件の口コミ

星5
 
0%
星4
 
0%
星3
 
0%
星2
 
0%
星1
 
0%

評価の高い口コミ

  • 件のいいね

良い評価の口コミが投稿されていません。

評価の低い口コミ

  • 件のいいね

悪い評価の口コミが投稿されていません。

並び替え:

投稿フォーム

商品口コミの投稿は会員のみできるようにしております。
お手数ですがサイトにログインの上、投稿ください。

電話注文